講演会・イベント情報

*脳のタイプに合わせた学習支援の基本が学べる教職員講座(令和3年度)については、日本のホームページへ。

​*過去の講座の一覧はこちら。録画をご希望の方は、専用フォームよりお申し込みください。

Zoom開催:親子で行うマインドフルネス瞑想体験講座
 
終了しました。ご参加ありがとうございました​。
 

「いつも不安で、こころがそわそわして落ち着かない」
「イライラして、人も自分も嫌いになっている」
そんな時は、「今、この瞬間」に意識を向けることで、気持ちを落ち着かせ、こころを整えることが必要かもしれません。
お子さんと一緒に遊びを通して,自分のこころとからだを優しく見つめてみませんか?

 

日時: 2021年7月10日 (土) 14:00~15:30 pm

講師: 宮﨑央桂先生(精神科医)
場所: ご自宅
*ZOOMを使ってオンラインで開催します

 

講師略歴:
東京大学医学部附属病院精神神経科/こころの発達診療部、国立国際医療研究センター国府台病院児童精神科、東京都児童相談センターでの勤務を経て、現在は、True Nature Meditation(東京/千駄ヶ谷)にてSENIOR Teacherを務めている。

 

参加費: 子供5ポンド/大人7ポンド
定員 :10名程度(先着順)
申込方法: 参加人数(例;子供2名、大人1名)、

 

お子さんの年齢を明記の上、メール(contact@rainbowforest.co.uk)にてお申込みください。

親子マインドフルネス講座.jpg
過去の講演動画
過去の講演動画を下記よりお申し込み頂けます。
​お申し込みは、お問い合わせフォームからお願いします。
 
虹の森クリニックでは、開業初年度から、ペアレントトレーニングや
教職員講座、各種講演会など様々な学びの機会づくりに取り組んできました。
令和2年度分からオンライン開催としたため、
録画で過去の講演会の内容を視聴して頂けるようになりました。
なお、無料の記載があるものは無料でご視聴頂けます。
有料の記載があるものは、一つの講座につき£12となります。
​お申し込みはページ下部の講演会お申し込みフォームよりお願いします。
​ロンドン支店開催講座
2020年11月11日 ロンドン支店オープニング記念講演(無料)
           ①「バイリンガルと子どもの発達」坂野真理
           ②「子どもの心と脳」川久保友紀
2020年11月21日 「子どもの発達障がい・不登校:薬はどこまで必要か」坂野真理
2020年2月24日 「子どものコミュニケーション」
           ①「幼児期から学齢期のお子さんのコミュニケーションの支援」川久保友紀
           ②「10代のコミュニケーションの悩みとどう向き合うか」坂野真理
2020年3月17日  「子どもの学習:認知能力と非認知能力」
           ①「認知特性と学習支援」 矢田美恵子
           ②「非認知能力と学習支援」 坂野真理
2020年4月24日  「集中できない?人づきあいが苦手?大人の発達凸凹と向き合う」(無料)
           ①「大人の発達凸凹をどう見分ける?」坂野真理
           ②「発達凸凹のある人とない人が共に生きる」川久保友紀
             (https://rainbowforest.peatix.com/view

過去の参加者の声

・イギリス駐在家族としては気になる言語についてのお話はかなり勉強になりました。また、ネットで調べていてもマイナス面しか書かれていない発達障害について、特徴は強みの裏返しというお話しも聞けて勇気づけられました。本日はありがとうございました!(オープニング記念講演会参加者)​

・コロナ渦中、経験と研究の豊富なドクター方々からこのような子どもの成長や発達に関わる講演を行って頂き大変ありがたかったです。また、みなさん同じくママということで、子育ての大変さを共感出来ることも大きなポイントだと思います。今後も是非講演や講座に参加させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。(オープニング記念講演会参加者)

・支援者として薬に関する知識を深めたく参加させていただきました。認識が変わったのと同時に親御さんへの伝え方や共感の仕方が明日から変えられると思います。また療育現場の重要性も改めて感じることが出来ました。ありがとうございました。(「薬はどこまで必要か」参加者)

・治療や支援の体制(病院、家庭、学童やデイサービスなどの福祉事業所含め)地域差があるので、このような勉強会や取組や事例をうかがえて本当に有難かったです。 私の住む地域でも、虹の森クリニックさんのような活動が有ればもっとより良い支援体制の構築に繋がると思いました。(「薬はどこまで必要か」参加者)

・大変勉強になりました。ありがとうございました。 施設で支援する中で、お母さん方子ども達との支援、関わりにすごくヒントをいただいたと思いました。 また勉強させてください。よろしくお願いいたします。(「子どものコミュニケーション」参加者)

・ありがとうございました。いろいろな学び方があることが当たり前になることを願っています。支援というと特別なことと思っているおとながまだまだ多いように感じています。 「特性を知る→自分に合った学び方を知る→学校や生活の場で使える→生活しやすくなる」 それが、非認知能力を高めることにもなるのかなと思いました。(「子どもの学習」参加者)

・コロナ禍で家族が一緒に過ごす時間が増えたことにより、夫との衝突が増えてしまい家庭内がピリピリした雰囲気になりました。何度注意しても繰り返される失敗、その後始末に時間を割かれて毎日イライラしていました。夫をどうやって改心させるか、間違いを改めさせるかばかりを考えてしまっていましたが、講演の中にコミュニケーションの取り方のヒントや私が変わるべき点などが見えてきて、目から鱗でした。(「大人の発達凸凹と向き合う」講演会参加者)

・以前から凸凹の性格にとても興味を持っておりました。 私の主人は、以前からそうではないかと言う懸念を持っておりましたが、昨日のお話を伺い、全く凸凹の性格、性質でここまで歳を重ねてきたのだと思います。 一度主人にその事を言ったことがあるのですが、勿論、本人は気付いておらず、激怒したこともありました。 もうこの歳になって云々はない?必要ない?とは思いますが、大変役に立ちました。 ありがとうございました。(「大人の発達凸凹と向き合う」講演会参加者)

令和2年度教職員講座
講師:矢田美恵子​
2020年5月9日  実態把握ってどうするの? (録画なし​)
2020年6月13日  不器用な子どもたち(体)   
2020年7月11日   WISC-Ⅳの結果から支援を考えよう part1 
2020年8月  8日  「読む」ことが苦手な子どもたち
2020年9月12日  WISC-Ⅳの結果から支援を考えよう part2
2020年10月10日  就学までに身につけておきたいこと(録画なし)
2020年12月12日  「書く」ことが苦手な子どもたち
2021年1月 9日  「計算」が苦手な子どもたち
2021年2月13日  不器用な子どもたち(手指)

過去の参加者の声

・基礎的な感覚の大切さや、子どもの困難さを見つける視点、苦痛な時間にならないようその子に合ったやり方を見つけていくことなど、今回だけでなく、講座を通してたくさん学ばせていただきました。ありがとうございました!​

​・不器用なところだけ見てしまいがちですが、その困り感はどこからきているのかを知ることが大事なんだな思いました。そして、支援グッズで解決するなら学校生活でも使っていくといいのかなと思います。それは、自分で工夫して生活する練習になる気がします。 準備など大変とは思いますが、来年度も講座を開催していただけたら嬉しいです。 ありがとうございました。

・算数障がいについては、読み書き障がいに比べて研修を受ける機会も少なく、 今まで自分が教えてきた体験と感覚でやっていたように思います。 相談を受けるときに、どの段階でつまずいているのかなど詳しく見ていく事や、 検査の結果を参考にしていくことが大切だと感じました。 ありがとうございました。

・実態やどんなところにつまづきがあるかによって、使える教材や支援がたくさんあると分かりました。教育現場にいても自分が知らないと活用できないので、講座を受けることができて勉強になります。ありがとうございました。

・WISCの4つの指標ごとの強いときと弱いときのそれぞれの考え方を知ることができて、とても学びになりました。保護者や学校の先生方にフィードバックする際の表現方法の幅が広がると思います。ありがとうございました。

・読むことに苦手さがある人に「よく見て読みなさい。」という前に「どうしてなのかな?」と観察することが大切ですね。観察のポイントがよくわかりました。 支援に活かしていきたいなと思います。

 
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